まつげエクステ

まつ毛がくるん、ぱっちりだととても可愛いと思うのですが、
最近流行りのマツエクはやはり50近い私には敷居が高いです。

一度友人にすごく誘われて断りきれずにマツエクに行ったことがあるのですが、
やっぱり普段見慣れていないのでいつも鏡を見て、
まつ毛がくるんとカールしていて目元が可愛すぎてびっくりする
ということがあったので、今ではしていません。

自然に見えるように、違和感がないようにと最低限の片目30本つけてもらって、
長さも自まつ毛よりも2mmくらい長くなっただけなのに、
思ったよりもすごい変化でした。

周りの人からは可愛い!と好評でしたが、
自分で見て違和感を感じるので、やはり続けることは無理でした。

今はまずビューラーでしっかり根元からカールさせて、
その上からブラウンのフィルムマスカラを塗っています。

使っているフィルムマスカラお湯で落ちるのに汗や水に強いことが一番の魅力ですし、
繊維が入ったものよりもよりナチュラルなところが気に入っています。

多分マツエクをしている人や繊維が入っている盛れるタイプのマスカラを使っている人には、
物足りないまつ毛メイク法でしょうが、やり過ぎが一番苦手なので、気に入っています。

なかなか売っていないのですが、フィルムマスカラが好きなので、
是非売っていれば紺やボルドー他の色も使ってみたいと思っています。

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マスカラ

私のまつ毛メイク法は、まず最初にマスカラ下地としてDHCのパーフェクトマスカラベースEXを塗ってからその後に長さを出すためのメイベリンのラッシュニスタブラックカラーを塗って、その後にボリューム感を出すために同じくメイベリンのボリュームエクスプレス・マグナムスーパーフィルムブラックカラーマスカラを塗っていくといったスタイルです。

以前はマスカラ下地には、エレガンスのマスカラ下地やメイベリンのラッシュエクステダブルストレッチベースを活用していました。

でもエレガンスのマスカラ下地はまつ毛上向き効果のカール力は強いのですが、ボリュームを出すには繊維が足りなくて、後でお風呂でのクレンジングの時にメイクオフしずらかったので途中で使用するのをやめました。

落ちにくいマスカラ下地やマスカラを使い続けるとメイクオフの際に目元を過剰にこすってしまうので、目の周りのシワの原因となるからです。

メイベリンのラッシュエクステダブルストレッチの下地は、ボリューム感を出すのもメイクオフするのも簡単にできるのですが、いまいちカール力が弱いので、まつ毛を1日中上向きにするのが難しくてよく別にまつ毛パーマをかけていたのです。

それが最近開発されたDHCのパーフェクトマスカラベースEXだと、カール力もボリュームアップも可能でメイクオフしやすくさらにまつ毛のトリートメント成分も配合されているという本当にパーフェクトな物でした。

成分の中に加水分解シルクやオリーブ油といった保湿成分も配合されているようです。

このDHCのパーフェクトマスカラベースEXのおかげで、以前よりは魅力的な目元を演出できるようになって大変嬉しいです。

女性の目

一度やったら癖になる。
昔の雑誌に書いてましたが、本当なんですね。

agehaメイクっていうものが流行った頃の話です。
前ほどゴツいメイクはしないんですけど今でもついつい、つけまつげをつけてしまいます。

私は目が奥二重なのがコンプレックスで
アイプチもメザイクもすぐ剥がれてしまいます。


しかしつけまつげをすると綺麗な二重が自然とできて
アイラインも濃く出来るのでもうずっとつけまつげをしています。


やはり一度や二度はまつげエクステを施術しようかと悩んだ時期もありました。

何故かというとつけまつげをすると
つけまつげを外すときに自まつげが抜けちゃうのです。


弱すぎる私のまつげ、、
仕事をし出すと毎日メイクをしなくちゃいけないし、
まつげが抜けていくのを見るのは嫌なんですけど
つけまつげをやめることも出来ない。


しかし私にもこだわりがあって、つけまつげをするのは上まつげだけ!
下まつげはマスカラで全くつけまつげはつけません。

まぁ理由は同じで元々薄い下まつげを抜けないように死守するっていうのが目的なんですが。
最近のメイクはナチュラルが流行っているので、
そろそろつけまつげからマスカラ一本でメイクできるように
頑張ってみるのもアリかなーと思っています。

つけまつげ

私のまつげのメイク方法は、マスカラとつけまつげの併用です。

なぜ併用しているかと言うと、つけまつげの手間や派手さから
オンオフによって使い分けるためです。

マスカラは、主に平日仕事がある日に使います。
私の仕事は金融機関の接客業なので、
お客様に不快感を与えるようなメイクはだめで、清潔感が求められます。

つけまつげは、少しやり過ぎな感じになるので使いません。

マスカラは、ヘレナルビンスタインのものが気に入っています。

他には、ランコム、マックスファクター、メイベリンが気に入っています。

ヘレナのマスカラは、ダマになりにくく、劣化もあまりしません。
使ったときにきれいにまつげについて、スッとしたまつげになれるので愛用しています。

まつげの根元には多めにつけて、毛先は軽くつけることで自然に太くて長いまつげになります。
色は断然黒でしたが、茶色のほうがより優しい印象になることがわかりましたので、
茶色に乗り換えようか悩んでいます。

つけまつげは、使い捨てだと思っています。
ドン・キホーテでたくさん入って1,000円以下のものを使っています。

つけまつげを固定するグルーは付属のものは大抵あまりよくないため、
別途購入して使っています。


つけまつげをまぶたの縁から少しずらしてつけるのがコツで、
まぶたの縁とつけまつげこ間を黒いアイライナーで塗り潰すと、目が大きく見えます。

化粧品

私がメイクの中で最も力を入れているのは、アイメイクです。
中でもまつげのメイクには人一倍気合いが入っていると思います。

今までつけまつげや、まつげエクステも試してみましたが、
どの方法も自まつげへの負担が大きく、
している時はどんなに長くて存在感のある目元を演出出来ても、
取った時には自まつげは切れ、本数も少なくなって、
とてもみずぼらしい目元になってしまいます。

色々な方法を試した上で私が行きついたメイク方法は、
自まつげを活かしたメイクです。


基本的には、いかにまつげに負担をかけないかを考慮して、
家に帰ったらすぐにマスカラを落とし、
寝る前にはまつげ美容液を塗ってケアをします。


また食生活では毛を丈夫にすると言われている海藻類を積極的に摂っていました。

そうしてまずは自まつげを丈夫に長く育てる事が大切です。

メイクをする時にはマスカラを塗る前に繊維入りのマスカラベースを塗り、
仕上がりの長さを出します。


印象的で目をキレイに見せる為には、まつげがパッチリと上にカールしているだけでなく、長くしっかり密集したまつげに見せる事も大切です。


また、まつげはどんなに濃く印象的でも、ダマになっていては魅力は半減してしまいます。

マスカラを重ねて塗るとついダマになりやすいので、
乾いたらきちんとコームでとく事でより印象的で繊細な目元になります。

マスカラを塗る時には目尻に向かってより印象的にする様に心掛けています。
そしてマスカラはぬれば良い訳ではなく、ある程度の年齢になってからは
目元が濃過ぎると老けて見えてしまうので、
敢えて下まつげにはほとんどマスカラは塗りません。


私は目尻の下まつげの部分だけ少しマスカラを塗る様にしています。

上まつげはしっかりと、そして下まつげは控え目にメイクするのが私の方法です。