007

ここ1年、目元にアイラインをがっつり引くメイクをしてません。

エフォートレス(あまりがっちりすぎず、ほどよく抜け感があるという意味)が最近の流行りでもありますし、ある程度歳を重ね濃いメイクをしてしまうと良い印象を与えることが難しいと感じるようになる機会が増えたことも理由としてあります。若い頃はアイライナーで目全体を囲んで目を少しでも大きくさせようとしていましたが、威圧感があり怖い印象を与えてしまうことに気づき始めてからは囲みメイクを避けています。

現在のメイク方法として、アイシャドウを重ねマスカラを塗った後、ペンシルのアイライナー(ダークブラウン)を粘膜の部分に、まつ毛の隙間を埋める感覚で塗ります。これだけでも目の輪郭がはっきりするので、目の印象が強くなりすぎません。

シャネルの「スティロユーウォータープルーフ」は名前にあるように水に強いので、印象のある目元を長時間キープしてくれるので長年愛用しています。

またアイラインを引くことなく、目元の印象を強くさせたい時は、アイシャドウでも一番濃い色を目のキワにのせるといいと思います。細いチップや小さいブラシを使用して、二重の幅よりも小aさい範囲でのせ、目頭は特に濃く重ねるとアイライナーなしで目元がくっきりとします。マスカラは重ねてつけることでまつ毛の印象も際立つので周りの目線を釘づけにすること間違いなしです。

アイラインをがっつり引くことを辞めると、見た目の印象がとっても優しくなりますし、メイクが崩れたときにパンダ目になることもありません。30代を目前にして大変重宝しているメイク方法です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Post Navigation